ジョニーの戯言

仕事のこと、趣味のこと、政治のこと

カンフーサッカー炸裂!

いつのどおりの中国サッカー!

 

うーん。やはり中国のカンフーサッカーは凄まじいですね。

 

今回も飛び蹴りが頭に炸裂するというすごいプレーが飛び出しました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

日本チームにも当然ラフプレーをする選手はいると思うけど、流石にこのレベルはいないよね。凄いよホント。

 

ただ、気をつけたいのは「日本に対してなら何でも良いと思っているんだろう!」って被害妄想はしなくて良いと思う。

 

ジョニーの印象としては「日本に対してなら何でも」ってのは言い訳の仕方であって、プレーの質としては日本だろうが、日本以外の他の国だろうが同じようにラフで危険な気がします。

 

つまり、試合中は相手が誰であれ、熱くなったら激しい(限度を超えてますが)プレーをしちゃうんだろうなと。

んで、後で言い訳する時に、日本相手だとあまり素直に謝る気になれないし、変に媚びるような誤りからをすると批判されちゃうから居丈高になるんだろうね。

 

ま、どっちにしろファンとしてはムカつくけどね-。

桜を見る会

桜を見る会の追求は土俵を間違えている

 

野党の皆さん、相変わらず戦い方が下手です。

 

単純に

「800人以上って、調子乗りすぎだろ」

「ルールが無ければ何でもありか」

「総理大臣としてのイベントなんだから少しは自重しろ」

と攻めてれば、安倍さんは返す言葉無かったはずなんだ。

 

でも、

公職選挙法違反!」

政治資金規正法違反!」

で勝負しちゃうと、安倍さんとしては「違法じゃない証拠」をダラダラと出すことで逃げ切れちゃう。そんな姿を見せると国民はまた野党にがっかりするわけ。

 

どうして戦い方を間違えるの?

 

野党ってどうしても一撃KO狙っちゃうんだよね。

なぜかと言うと、解散するなら突風を吹かせる必要があって、風無しで解散しても、ジリジリと議席を減らすだけだし、野党同士で票を食い合う事が分かってるから。

 

だから凄まじい突風を作り出して、その風に乗って解散総選挙に臨みたいわけだ。

 

でもね、世の中そんなに甘くないの。

総理大臣に限らず、人を一人犯罪者に仕立て上げるのってそんな簡単じゃない。

 

ネットの無い時代なら出来たかもね。有権者が自らファクトチェックすることが無いから、メディアや検察が結託していくらでも犯罪者に仕立て上げられる。

 

でも今はそれが通じない。そんな事したらすぐに炎上してメディアなら社長の、検察なら長官の首がぶっ飛ぶから。

 

野党はどうしたら良いのか

 

めんどくさいし、大変だけどジリジリと支持率を高めて行くしか方法は無いんだよ。

 

ジリジリと支持率を高める為には「安倍は悪いやつ!」ってイメージ戦略だけじゃダメ。てゆうか既にそのイメージは十分についている。

 

必要なことは

「○○党の方が優秀かも」

「○○議員って頭良い」

「○○議員って誠実」って

イメージを繰り返し繰り返し刷り込んで期待感を高めること。

 

今みたいに「違法じゃ違法じゃ」と騒いで「証拠がありません」「違法とまでは言い切れません」ってオチを繰り返すと。

「やっぱり野党って頭悪い」

「やっぱり野党って怖いだけの活動家」

ってなるから、とてもじゃないけど票が取れません。

 

一時期、小池さんが政権を取りそうな気配だったのは、

「小池さんは頭が良さそう」

「小池さんは逞しい」

ってイメージからの「期待感」なんだよね。

 

野党はその小池さんに一度は乗っかろうとしたんだけど、自ら期待を萎めてしまった。

※ 日本にとってはそれで良かったが。

 

野党の皆さん、安倍政権のネガキャンはもう十分。自分たちの能力が高いことを証明する活動をしましょうね。

 

 

 

気をつけよう

警戒しましょうね。

「あなたは不幸だ、虐げられている、可愛そうなんだ」と言ってくる人

「この世は不条理だ、そのせいであなたはひどい目にあっている」と言ってくる人

「このひどい世界は正常化したい、賛同してくれ」と言ってくる人

 

歴史的に見て、この手の人達が世の中を良くした事はありません。

それどころか、最も危険な抑圧者、大量虐殺者として悪名を轟かした人の殆どが、このような人たちです。

 

ヒトラー

第一次世界大戦の賠償金やユダヤ人の搾取からの解放を旗印とした。

→第二次大戦が勃発。ユダヤ人を虐殺。

 

ポルポト

インテリ、資本主義者達から労働者を解放し、平等な世界の実現を旗印とした。

→インテリの無差別殺戮。無知な子供を殺戮の道具として利用。

 

その他

大物で言えば毛沢東スターリンビンラディン、小物で言えば麻原彰晃チャールズ・マンソンと枚挙に暇がない。

 

彼らは皆「あなたを救う」と主張して支持を求めたのだ。

そして、恐るべき事に彼らは悪行を成そうとしたのではなく、本気で善行を成そうとしていたのだ。

 

 

実名は挙げないけど、現在日本では、とっても純粋で良い奴が政治家になり、「あなた達は虐げられている」「この国は地獄になっている」「あなたを救いたいんだ」と心底から演説して熱狂的な支持を得つつある。

 

とても危ない。

 

日本と五輪と韓国と旭日旗

最近揉めてばかりのお隣の国。

 

予想は出来たことだけど、やっぱり出てきたね。

www.sankei.com

 

何とか仲良くできないものかなと思うんだけど、どこの国も隣国とは何かしら揉めるものなんだよね。そうやって割り切っていくしかないかな。

 

そもそも国の成り立ちって、隣国との関係性の中から生み出されていくから、四方を海に囲まれている日本のほうが、特殊なナショナリズムを持っているのかもしれないな。国の成り立ちを他国との関係ではなくて、最初からあり、これまでもあり、これからも存在する国として単純化出来るんだよな、

 

一方で韓国にしてみると、自分たちの国の成り立ちって、大陸と日本との間でどのように自主性を持ち続けるかで成り立っているわけで、日本に対してどのような姿勢をとっているかが、国民にとっても政府にとっても大事なんだろうな。

 

「この時代の王朝は日本とどのように向かったか、中国に対してはどのように向き合ったか」そういう文脈の中で成り立っている国なわけで、日本人にとっては理解できないことだけど、全く実利が無いような要求に見えるこれらの要求って、当たり前に国益よりも優先されることなんでしょう。旭日旗はその象徴でしかない。

 

仕事柄、お隣の国をヘイトする感情はどうしても否定したいけど、ここまで国民性というか、アイデンティティの置きどころが違うと、お付き合いは出来ても完全にわかり合うということは難しいと思う。

 

政府も国民もそれを前提に韓国に向き合うしか無いのだろうなぁ。

なんとなくブログ始める

色々と呟きたいことが増えてきたのでブログ始める。

 

 

あたりを書いてこうかなと思う。